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mini_yes

韓国製の球体関節人形によるくだらない寸劇をアップしていくブログです。Blue Fairy社のPocketFairyとTinyFairyがメインです。
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ユキ、さよなら

トノ「二ヶ月のステイも終わりですね。てこに挨拶はしないんですね」
ユキ「うん」
トノ「てこはあなたに懐いていたから哀しむかもしれませんね」


ユキ「そんな事もないと思うよ。それに、次にお邪魔する家にもてこと同じ顔の子がいる。」
トノ「代わりにしようっていうんですね」
ユキ「代わりなんかじゃないよ。ただ僕の心が折れないためだよ。」


トノ「てこはそんな事、理解できないでしょうね」


ユキ「そうだね。でも僕の為なんだ」


トノ「ずるい考えですね。でもてこも随分あなたに頼って迷惑をかけていたから、そのくらい良いかもしれませんね。


トノ「せめて寝顔くらい見ていくといいですよ」






ユキ(気づかれないもんだな…)


ユキ(この子はいつも寝てたなー。他の子が出かけててもずっと家にいたなあ…。)


ユキ(前髪で目とかよく見えなかったな)


ユキ(……)


トノ「よく寝ていますね」
ユキ「ね」


ユキ「タイミングの悪い子だったな。」


トノ「泣かれても困りますからね。ある意味よかったのかもしれません。
 元気でね、ユキさん」

-----

あれっなんかノリが違う寸劇が。

ホントはてこが大阪のイベントで買った同○誌も、はなびにその日の晩の内に難波だかのまんだらけに売り飛ばされていたという寸劇も考えていたのですが、面倒でやめてしまいました。脳内で補完して下さると幸いです。

-----

web拍手のレスは今後は質問系にはお答えしたいと思いますが、感想系はお言葉だけ頂いて、レスはしないかもしれません〜すいません。
吐き捨て気味にでもなんか言いたいって思って下さった方は是非利用して下さい。
Posted by
寸劇【2006.7-9】 / 17:31 / comments(7) / -
てこの夏が終わる
前回の寸劇の続きです。
コ○ケ当日の夜だと思って下さい。


てこ「うっうっ…」
ユキ「…いい加減泣くのやめたら。」


てこ「だってっ。信じられないよ〜…!朝僕が起きたら目覚ましがとまっていて、しかも他の3人が皆もう出かけていたんだよ〜〜…!」


てこ「でも…っ、一人でいけるって思ったんだけどっ、財布の中をみたら風鈴がくれた三万円が全部抜き取られていたんだよ〜…」


ユキ「それは大変だ。盗難届を出さなくちゃ」
てこ「そっそんな事しなくていいんだよ〜…!きっと抜き取ったのははなびだよ〜…
はなびはっ僕のことが嫌いなんだよ〜〜…」
ユキ(………。)


てこ「でも…昨晩一応トノくんに僕の欲しいサークルを伝えてあるんだ…トノくんは売り子として参加だから、僕が並ぶよりも早く会場内にいられるから…。
トノくんが気をつかってくれたらいいんだけど…」
ユキ(多分あの子、そこまでこの子の事考えてなさそうだな)


トノ「ただいま〜」
てこ「ト〜〜〜〜〜ノ〜〜〜〜〜〜〜……!なんで連れてってくれなかったの〜〜〜…」


トノ「僕のせいではありませんよ。でもほら、てこが欲しがっていた同人誌を買ってきましたよ。」
てこ「えっ!!ほんと〜〜〜〜…!!すごいよトノくん〜〜良く買いにいけたね〜〜…!」
トノ「僕は売り子をしていたので外に余り出られなかったんですが、数人、何でもしてあげるという方がいたので、買いにいってもらったんです」
てこ「え……そうなの…なんかそれ怪しいね…まさかトノくん、その人たちに変なこと…」
トノ「大丈夫ですよ〜」
てこ「そうなの…ならいいんだけど…」
ユキ(……ここにいるのしんどくなってきたなあ)


トノ「とにかく、はい。風鈴が『買いにいってあげろだお!』って言ってくれたんですよ。あとでお礼をいうんですよ」
てこ「うん…風鈴って厳しい優しさがあるよね…」
ユキ(からかってるだけじゃないのかな…)


てこ「はやくっはやくっ」


てこ「…!!?」
トノ「あれ?」


てこ「うわああ〜〜〜〜ん信じられないよ〜〜〜〜〜…絵本になってるよ〜〜〜」


トノ「おかしいですね。確かに10冊くらい買ってきたんですよ…。ごめんね、てこ」


てこ「うわああああ… なんでこんな目に遭うの〜…何も悪いことしてないよ〜〜…」
ユキ「そうだねえ…。」
トノ「てこ…」




はなび「兄上、さっそく先ほどまん○らけにてこ殿の同人誌を買い取り希望品としておくりました。」
風鈴「まるで転売屋だお、はなび。もうちょっとてこにも優しさを分け与えてもばちはあたらないお」
はなび「兄上、なんて事を仰るのですか。エロ同人誌を読んで得られる事など何もございません!!」
風鈴「……なかよくするお〜」

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というわけで、てこだけお留守番でした。(ユキも勿論)

イベント中の様子はまた後ほど〜。
というか、おたくで有る事をものすごく隠してる振りをしているつもりなのですが、こういうのバレバレではないでしょうか。
まあ多分皆さんそんなのとっくに承知だとはおもうんですが…。
でも基本的にはおたくじゃない方向けにしてるつもりなので、前回の寸劇もそうですが、あまり突っ込んだネタにはしていません。
おたく向けで、これがブログでなければもっとこう…ディープに出来るのですが、まあそんなリアリティは要りませんよね。

そんで、下の記事で掲載号がどうのこうのと言ってますが、次号、九月発売号におむつが載ります。これは決定だと思います。昨日は凄いこの件であーだこーだとしんどい思いをしました。

拍手レスはまた…!
Posted by
寸劇【2006.7-9】 / 22:02 / comments(8) / -
てこ、2日目と3日目に行く

トノ「ただいま。てこ、頼まれたもの買ってきましたよ」


てこ「わあ、トノくんお帰り〜。ほんとに買ってきてくれたの?ありがとう〜…!」


トノ「すごく重くて、手首が外れるかと思いました」
てこ「シャレにならないよ〜〜。でもその重みが、コ○ケの楽しさの度合いを表してると言えるとおもうよ〜…!」
トノ「はあ」


てこ「せっかく買ってきてくれたのに悪いけど、これからサークルチェックするから、トノくんは向こうで風鈴達と遊んでて〜〜…」
トノ「隣りにいちゃいけないんですか?」
てこ「……うん、だめ。恥ずかしいから〜〜…」


トノ「別に、てこがどんなだらしない顔をしていても気にしませんよ」


てこ「だっ…、だらしない顔なんてしないよっ。これから大変なんだよ〜…いかに効率よくサークルを回れるかを頭の中でシミュレーションしないといけないんだよ〜…。」


てこ「ああでも、風鈴、何万円お小遣いくれるかなあ…。さんまんえんくらい欲しいなあ…」
トノ「僕のバイト代をあげましょうか」
てこ「えっ」


トノ「ネットで見付けたんですが、コ○ケ3日目のサークルの売り子をするんです。
猫耳をつけてメイドさんの格好をできるんですよラブ
ニーソの上にガンホルダーつけて、銃も装着するそうなんです。前金でちょうど三万貰ったからてこ使っていいですよ」
てこ「何そのいかがわしいバイト〜〜〜〜〜!!!!!!信じられないよ〜〜〜〜!!
 やめてよ〜〜〜!!!そんなお金で僕お買い物できないよ〜〜〜〜!!」
トノ「風鈴が汗水たらして働いたお金だって、てこが簡単に無駄遣いしてはいけないんですよ」
てこ「何でそんな事いうの〜〜〜……」

----


てこ「はあ…もう信じられないよトノくん…。」
ユキ「なんかあったの」
てこ「ううん…なんでもない〜〜…」


ユキ「なにその本」
てこ「コ○ケカタログっていうんだよ〜…。でもそれ以上は大きな声では言えないよ〜…」


てこ「でも教えてあげるね〜…あのね、僕がほしいサークルはね〜〜…ごにょごにょ」
ユキ「……(なんだろうコ○ケって…)」
てこ「あとで風鈴に頼んで、サークルさんのサイトも観るんだ〜。きっとそろそろ新刊情報が揃ってるとおもうんだ〜」
ユキ「……(なんでここんち、ちみっこしかPC使えないんだろう…)」


ユキ「(まあいいや…)楽しそうだね。頑張ってチェックしなよ」
てこ「うん〜…。でもまんレポもみたい。でも見てると間に合わない〜」
ユキ「(何いってるのかほんとにわからない…)」


てこ「いま、ユキくんが読んでるジャ○プのサークルもいっぱいあるんだよ〜…」
ユキ「えっ?」
てこ「いっぱいあるの〜〜。良かったら一緒に行こうね〜…。朝から並ぶから、僕たちひょっとしたら黄変早まっちゃうかもしれないけど…」


ユキ「(この子、会話のコミュニケーションが取れないんだ)」

-----

長いな…。
いささか突っ込み過ぎなネタですいません。おたくな方が沢山みてるブログとはいえ、おたくじゃない方も沢山いるというのにね。

何となくの設定として、てこはおたくってことになってます。
トノはおたくじゃないけど、女装などの、自分をアブノーマルな方向に輝かせる事に興味津々です。
風鈴はなにか銭をかせいでいます(過去に、セレブから金を巻き上げるバイトをしていた寸劇あり)。基本的に、ちっさいオッサンと風鈴の稼ぎで皆生きています。
なんのこっちゃですいません。

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寸劇内でちょこっと出てますが、コ○ケカタログとジャ○プをTFサイズでつくりました。
高さが8cmです。SD13のユキにはちょっと小さいですね。


アップ。スキャンして作りました。カタログが重くてスキャナ壊れるんじゃ!?と不安に。


裏表紙。化粧断ちはしてないので汚いです。


画像が汚い(今回どの写真もかなり汚いですが…)。
ちゃんと背もあります!!


カタログの中身。ほんとはちゃんと縮小したかったんですが、メンドーだったので実際のカタログを切り刻んでしまいました。しかも今回の。


ジャ○プの中身も本物を…。これは数週前のです。

-----

正直こんな工作してる場合では無いとおもうんですが、ずっと前から作りたかったものなので、作れて嬉しいです。

-----

実際、てこは当日会場にいるのではと思います。

以下、ためてしまいましたが拍手コメントレス☆
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Posted by
寸劇【2006.7-9】 / 00:44 / comments(14) / -
たいやきFEVER

はなび「兄上、お望みの品、しっぽまでぎっしりアンコが詰まっているたい焼きです!」
風鈴「でかしたお!それにしてもまさかたい焼きが自立するとは思わなかったお」
はなび「あなどれませんね。」


風鈴「それにしてもでかいお…これ食べたら夕ご飯要らないくらいだお…」
はなび「そうはいっても無尽蔵の胃を持つ兄上のことです。きっと夜中にお茶漬けあたり欲しくなると思いますよ、ふふ」


はなび「ちなみに17個買ってまいりました。つぶあん五個、レアチーズ五個、カスタード五個、キャラメル二個です。さあ!殿方達にばれない内にすべて食べてしまいましょう!」
風鈴「なんで17個も買うんだお!アフォかお」


オチ甘で…。


食玩ではなく、ほんとのたいやきです。17個で525円!
とても美味しい。
PFにはちょっと大きかったようですね。たぶんTFくらいでちょうどいい?
試したいものの、はなびが駄目といっています(妄想)。

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床はつみきさんが珍しくちみっこに買ってくれた、無印のすだれ風なコースターです。すずしげー。色違いのを頂いたので、市松模様になるように置いています。

もっとステキなちゃぶ台があったはずなんですが、どっかにいってしまった…多分どっかにある…それまではしょっぱい100均テーブルで我慢しておくれ。
Posted by
寸劇【2006.7-9】 / 14:09 / comments(4) / -